脱毛の際のアルコールの摂取

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施術後のアルコール

施術後のアルコールについて

最近では脱毛が一種のブームとなり、有名タレントを起用したコマーシャルをテレビで盛んに流すようになりました。

それを見て脱毛に興味を持ち、「自分もサロンに通おう」と気楽に考えてしまう人が増えているようですが、注意したいのは、「脱毛というのはマッサージのように簡単なものではない」ということです。

現在サロンで主に行なわれている脱毛法は、光脱毛(フラッシュ脱毛、美容ライト脱毛とも呼ばれます)。IPL(インテンスパルスライト)という、黒いメラニン色素に反応する光をムダ毛の生えた肌に照射します。

この光は毛根部分で熱エネルギーに変わり、毛乳頭、毛母細胞、皮脂腺開口部などの組織に損傷を与えます。そのことで毛を生えなくするのです。

この時、毛根部分だけがダメージを被るといいのですが、周りの毛穴や皮膚にもその高熱が移り、軽いやけど症状を起こしてしまいます。

この熱は毛穴にこもるため、しばらくは消えません。赤みやかゆみなどの症状が生じることが多く、悪化すると炎症になります。

ですから、肌が乾燥してダメージに敏感になっている時や、体調がよくない時には施術を断られる場合があります。

決して手軽なものではない、というのも分かるでしょう。

なお施術した後、「なるべく避けるように」と注意される行為がいくつかあります。

・入浴、マッサージ、激しい運動など、体温が上がる行為
・飲酒
・日焼け
・予防接種

これらによって肌のコンディションが悪化する可能性が高いので、避けた方が無難です。

また、夏季の施術後は、汗にも注意すべきです。汗をかくと保湿水分が足りなくなり、肌が乾燥してしまいます。乾燥は肌の大敵ですから、十分に注意して下さい。

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